メモの魔力 要約・まとめ!本気で夢を叶えたい人にオススメの一冊☆

ビジネス
amzon引用

「自分が本当にやりたいことはなんだろう」― 若い人が言うのなら微笑ましいですが、アラフィフのおばちゃんが同じことを言っているとちょっと痛々しいですよね。・・はい、すみません自分のことですけどね。

「いつまでも、少女のような、心と姿をもつ女性」なら、素敵!ですけど、

「いつまでも、心は中二病の、姿は完璧なおばちゃん」って最悪・・。

ほんとにいい加減そんな自分が嫌になって、なんとかしなきゃと思っているときに、「確実に自分のことがわかるようになる本があるらしいよ。」と聞いて手に取ったのがこの本でした。

本の作者紹介のところを読んで初めて前田裕二さんの経歴を知ったとき、正直

早稲田でて、外資系の投資銀行入って、20代で会社設立だとう⁉ 超エリートじゃん、完全に自分とは頭のできが違うじゃん!

昭和生まれのフツーのおばちゃんに真似できるとこなんかあるかーい。選ぶ本間違えたー‼

と思ったんです。が、しかし、読んでみたら、

こ、この人、かなりの苦労人や・・。しかも人情と男気あふれる、めっちゃいい人や・・。頭のできが違うのは確かだけど、この熱い感じは、おばちゃんでもわかるでー

感動したっ!私はキミについていくぞっ

となりました 笑

前田さんについていくと決めた私は、現在、前田式「メモの書き方」を実践しようとなんとか頑張っています。

前田さんの「メモ」は、実践すれば確実に人生が変わる、すばらしいものだと思います。ぜひ多くの人に知ってほしいと思い、できるだけわかりやすく要約してみました。

今度こそ人生なんとかしたいと思っているあなた!一緒に頑張ってみませんか?

アマゾンオーディブルを無料体験しませんか?

今なら二か月無料体験!最初の1冊は無料!今すぐ聴こう♪

U-NEXTでお得に購入しよう♪

無料トライアル登録後、600円分のポイント+差額863円で今すぐ一冊が読める!

U-NEXTならお目当ての書籍に加えて、 動画、雑誌、漫画、書籍の 無料コンテンツ見放題読み放題

U-NEXT 31日間無料トライアル↓

電子書籍・マンガ読むならU-NEXT!初回600円分無料 | U-NEXT
電子書籍読むなら<ユーネクスト>お得なキャンペーン実施中!漫画・小説など、多彩なジャンルの電子書籍コンテンツが、充実のラインナップ!あらゆるデバイスで楽しめる配信サービスです。

U-NEXTの無料トライアル登録はこちら!

↓U-NEXT無料トライアルの登録・解約はとっても簡単!

登録・解約の詳しい手順はこちら↓

「メモの魔力」作品紹介

『メモの魔力 -The Magic of Memos-』/ 幻冬舎

編集は幻冬舎の天才編集者、箕輪厚介さんです。

2020年3月現在で、発行部数50万部を超える大ベストセラーになっています。

「メモの魔力」前田裕二の壮絶人生

引用元https://pixabay.com/ja/

『メモの魔力』の著者紹介欄に書かれている前田裕二氏の経歴を要約するとこんな感じです。

  • 1987年東京生まれ。2010年に早稲田大学を卒業後、外資系投資銀行に入行。2011年からニューヨーク勤務。
  • 2013年DeNaに入社し、仮想ライブ空間「SHOWROOM」を立ち上げる。
  • 2015年、この事業をスピンオフ、SHOWROOM株式会社を設立。SHOWROOM株式会社、代表取締役社長となる。

そして、現在は、社長業をしながら、TVのコメンテーターや、執筆活動もされています。

経歴だけ見ると、すごく華々しいというか、絵にかいたような「THE エリート」ですよね。いかにも「若き天才起業家」って感じのしゅっとしたきれいなお顔立ちだし、

「はあ、きっと順風満帆な人生だったんだろうなあ。仕事も、ITとか駆使してクールにスマートにやる人なんだろうなあ。」 とITが何の略かいまだにわかってない昭和なおばちゃんは勝手に思っていたんです。

しかし、この本を読んで、そんな偏見ぶっとびました。

実は彼の生い立ちはかなり壮絶です。小さいころに両親を亡くし、お兄さんと二人、親戚の家を転々として生活。そして、なんとか自分でお金を稼ぎたいと、路上でギターの弾き語りを始めたのが、彼のビジネス人生の原点だったと・・。

また、こちらは彼のもう一つの著書『 人生の勝算 』に詳しく書かれているのですが、前田さんの外資系投資銀行時代のエピソードもすごいです。

毎日午前4時半~5時に早朝出社していたとか、顧客接待のために裸芸をしたとか、とてもスマートとはいえない泥臭い仕事っぷり。「働き方改革」が叫ばれている昨今、しかも外資系の企業でこの働き方を貫き通すというのは、並大抵のことじゃないと思います。

DeNa入社後に立ち上げたSHOWROOMも最初からうまくいったわけではなく、多くの失敗、挫折を乗り越えて、やっとの思いで軌道にのせていったそうで、とても順風満帆だったとはいえなかったようなんですね。

自分とは全く能力も頭の良さも違うのに、前田氏の著書を読むとなぜか共感してしまうのは、彼の根底に、数々の逆境を乗り越えてきたからこそ湧き上がる、「誰もが平等に機会を得て、努力で自分の夢を叶えられる世界を作りたい」という熱い想いがあるからだと思います。そして、「メモを書く」ことは、前田さんにとって、そんな想いを実現させるためになくてはならないものー「生きることそのもの」であることが、伝わってくるからだと思います 。

前田裕二さんのことがよくわかる、『人生の勝算』。こちらもおすすめです!↓

電子書籍・マンガ読むならU-NEXT!初回600円分無料 | U-NEXT
電子書籍読むなら<ユーネクスト>お得なキャンペーン実施中!漫画・小説など、多彩なジャンルの電子書籍コンテンツが、充実のラインナップ!あらゆるデバイスで楽しめる配信サービスです。

「メモの魔力」前田裕二流「メモ」の真髄とは

引用元https://pixabay.com/ja/

メモには、2種類あります。

  1. 「記録のためのメモ」
  2. 「知的生産のためのメモ」

私たちはメモというと、「記録のためのメモ」を思い浮かべがちですが、メモは、「知的生産」のために使ってこそその本領が発揮されます。

そんな前田式、メモの世界へようこそ!

AIにはできないメモの書き方

では、前田式、「知的生産のためのメモの書き方」を具体的に説明していきましょう!

ノートは一つのテーマに対して見開きで使います。

左側のページに「ファクト」・「標語」を書く

  1. 左側のページの左端から5分の1くらいのところに縦線を引いておきます。
  2. 左ページの右側(広いスペースの方)に「ファクト」―つまり、見聞きした客観的事実を書きます。会議にでているときなどは、そこで話された内容を、仕事以外でも何か自分の心にひっかかったことがあれば書いておきます。
  3. 左ページの狭い方のスペースに、「ファクト」欄に書いた内容をまとめて「要は何の話か」というポイント(標語)を書きます。

右側のページに、「ファクト」を「抽象化」さらに、「転用」した要素を書く

  1. 右側のページに縦線を引いて半分にわけておきます。
  2. 今度は左側のページに書いた「ファクト」を見ながら、そこに書かれている具体的なことを「抽象化」できないか考え、右ページの左側に「抽象化」の要素を書いていきます。
  3. さらに、「抽象化」した気付きを、ほかのことに「転用」できないか考え、実際に行動できる形に落とし込んで、右ページの右側に「転用」の要素を書いていきます。

「インプットした『ファクト』」→「気づいたことを応用可能な粒度に『抽象化』」→「自分の行動に『転用』というこの流れが、前田式メモの基本的なフレームワークになります。具体例を前田さんの例で説明しますと、

「ファクト」

弾き語りのとき、カバー曲を歌うと立ち止まってもらえる

立ち止まってもらった人のリクエストにこたえると、ぐっと仲良くなれる

「抽象化」

仲良くなるには双方向性が大事

人は「うまい歌」ではなく、「絆」にお金を払う

「転用」

「双方向性」があり、絆が生まれる仕組みをネット上に作る

      

引用元『メモの魔力』P44〜P45

↑前田さんの「メモ」

前田さんは子供時代の体験をこのようにメモに書いて、抽象化、転用することによってSHOWROOM立ち上げの基礎を作ったそうです。

とても分かりやすい例がありました!ありがとうございます!(^^)

人間最強の武器「抽象化」で思考を深める

さて、このメモ、実際にやってみるとわかりますが、「ファクト」、「標語」まではなんとか書けても、「抽象化」のところで、手が止まってしまうんですよね。

そもそも抽象化とはなんぞや?ということなんですが、抽象化とは、簡単に言ってしまうと、「物事の大事な部分だけを抜き出す」ということです。

なんだそれ?という感じですが、これ、私たちがいつも普通にやっていることなんですよ。例えば、

「昨日同じクラスの山田君と佐藤君と一緒にでかけた」というかわりに「昨日同じクラスの友達と一緒にでかけた」って言ったりしますよね。

山田君、佐藤君は全く違う人物ですが、自分と仲が良いという共通点を抜き出して「友達」という言葉で抽象化したわけです。

私たちは当たり前にやっているこの作業、実はAIってできないんですよね。それだからこそ「抽象化」は人間最大の武器になるわけです。

さてその「抽象化」のコツは、「What」・「How」・「Why」のいずれかの問を自分に投げかけてみることです。

「What」型 目の前の現象や考え方を抽象化して別の名前をつける。(これの本質は「何」?)

「How」型  目の前の現象には「どんな」特徴があるかを深堀して考える

「Why」型  目の前の現象は「なぜ」人気があるのか考える

このように、ファクトの内容によって、問いを変えるのが価値のある抽象化のコツです。抽象化のところで手が止まったら、まずはこの問いを試してみてください。

「メモの魔力」ぶれない自分になって人生を変えよう

引用元https://pixabay.com/ja/

メモの書き方の基本は理解していただけたでしょうか?

しかし、本書にもあるように、実はここからが本番です。

せっかくこのメモの書き方を身に着けても、「自分が本当にやりたいことは何か?」がわかっていなかったら、あまり意味がありません。

「メモ」の対象を自分にして、徹底的に自己分析することで、人生のコンパスを手に入れ、自分の夢をかなえるために動き出せるのです。

「自己分析1000問」で自分の軸を知る

ここで登場するのが、最強の特別付録「自分を知るための 自己分析1000問」です。これが本当にすごくてですね、これだけでもこの本を手に入れる価値があると思います。

その名の通り自己分析のための自分への質問リストで(本当に1000問あります!!)、例えば

「幼少期の将来の夢は」とか「自分の性格を一言で表すと?」といった、自分について考えるために作られた質問がレベル1からレベル10に分けられて1000問並んでいます。

この質問に前述の「メモの書き方」「ファクト」→「抽象化」→「転用」の形で答えていきます。

前田さんの例でいうと、

「高校時代に描いていた夢は?」

ファクト: 国連などの国際機関にはいること

抽象化 : 世界の不条理と戦いたい、という強い想いがあった。

転用  : 民間の力、インターネットの力で世界の不条理を解決していこう

こんな感じです。

いや、でもこれめちゃくちゃハードですよ。

私もやってみたんですが、まだ最初の2問で止まっています 笑。 抽象化どころか、ファクトさえも出てこないんです。

自分のこと全然わかってなかったなあと愕然としました。

前田さんは就活のときこの自己分析をノート30冊分やり切ったそうです・・。すごい。

「とてもここまではできない」という人のために、「ライフチャート」というもう少し簡略化した自己分析のフレームワークも用意されています。

まずはそちらから始めてもいいかもしれません。

「メモ」を使って夢を叶える方法

「自己分析」をやりきって、「自分のコア」までたどりついたら、あとは自分の夢に向かって行動するのみです。

 まず夢を言語化する

2 夢に優先度をつける

3 とるべき行動を細分化する

4 できた夢・目標をを上手に周囲に伝えて協力者を作る

「自分のコア」までたどりついたあとならば、この過程はそんなに大変なことではないのかなと思います。

自分がここまで行けるか・・正直あまり自信はないのですが、少しずつやっていきたいです。みなさんも一緒にチャレンジしませんか?

「メモの魔力」作品の評価・口コミ

↑これ、うちの新聞にも載ってました~ まじで手紙いいですよ~

↑うええっっ?マジですか?ほんとにうちの子供らにも読ませたいです!

↑ほんと、シンプルですが、内容は深いですよね~。実践しなきゃです・・。

「メモの魔力」まとめ

引用元https://pixabay.com/ja/

この本の中で、何度もでてくるフレーズ「メモとはノウハウではなく姿勢である」

前田さんは、「本に書かれていることが完全に理解できなくても、全部をまねできなくても大丈夫。自分の人生と向き合うと決意して、まずはなんでもいいので書くことから始めてほしい」と私たちに熱く語りかけてくれます。

人生を変えたい人はぜひこの本を手に取ってください。

そして、「メモ」のテクニックやノウハウにこだわることなく、できることから始めてみませんか?

前田裕二さんのことがよくわかる、『人生の勝算』。もおすすめ!

アマゾンオーディブルを無料体験しませんか?

今なら二か月無料体験!最初の1冊は無料!今すぐ聴こう♪

U-NEXTで31日間無料トライアル↓

電子書籍・マンガ読むならU-NEXT!初回600円分無料 | U-NEXT
電子書籍読むなら<ユーネクスト>お得なキャンペーン実施中!漫画・小説など、多彩なジャンルの電子書籍コンテンツが、充実のラインナップ!あらゆるデバイスで楽しめる配信サービスです。

U-NEXTの無料トライアル登録はこちら!

コメント

タイトルとURLをコピーしました